女性と話すと緊張してしまう体質を改善する 5ステップ

女性と話すと緊張する

女性といると、どうしても緊張してしまう人っていますよね。

そのせいでなかなか女性と親しくなれなくて、恋愛まで発展することもあまりなく、悩んでいる人も多いことでしょう。

女性と話すと緊張してしまうのは、学生時代からあまり異性に接していなかったせいなのではないでしょうか?

少しでも女性との距離を縮めるためには、段階を踏んで慣れるようにしましょう。

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1. 緊張しない女性に話かけてみる

まずは女性に話しかけることから、慣れていかなくてはなりません。

かといって、いきなり同世代の女性をナンパするのはハードルが高過ぎるというもの。

それなら、緊張しない女性にあいさつをすることから始めてみませんか?

例えば近所のおばちゃん、お惣菜やのおばちゃんなどにあいさつをしてみます。それでも緊張するなら、親戚のおばちゃんでもいいかもしれません。

とにかく、あいさつから始めてみます。

それができれば、ちょっと世間話の一つや二つ、天気の話でもいいです。少しずつコミュニケーションに慣れていけば、それから徐々に同世代の女性へとターゲットを移していきます。

わざと女性の多いバイト先やサークルに加入して、強制的に慣れてしまうという方法もあります。

ただし、緊張しないからといって、小さな女の子に話しかけてしまうと、変質者に間違えられてしまうことがあるので要注意です。

2. 沈黙に慣れる

女性と二人きりで話すのが苦手という人は、ふと訪れる沈黙に耐えられないということもあるでしょう。

沈黙が恐怖で、話せないということも・・

それならいっそのこと、沈黙に慣れるようにしましょう。

いきなり話題が途切れずに話せるようになるなんて、無理な話です。それに、沈黙は自分だけのものではありません。

沈黙は当り前と開き直り、緊張を解きほぐすようにしましょう。

3. 女性と話すことを楽しいと思う

必要以上に緊張してしまうのは、もしかしたら女性との会話が恐怖だと思っているのかもしれません。

とにかく、自分に「女性と話すことはとても楽しいことなんだ」と言い聞かせてみましょう。

相手を楽しませなくてはいけないという必要以上の気遣いが、恐怖を大きくさせているのではないでしょうか?

相手を楽しませるには、まずは自分から楽しまなくては意味がありません。ガチガチになっている人と一緒にいると、こっちまで緊張がうつってしまいそうです。

楽しいことだと思えるなら、緊張もだんだん解れていくはずです。

4. 自分に自信を持つ

人と話すことが苦手な人は、自分に対してコンプレックスが強い可能性もあります。

人からどう見られているのか?どう思われているのか?ということを気にし過ぎては、お思ったように言葉も出てきません。

「自分はモテないから」と卑屈になるのではなく、もっと自分に自信を持つことができれば、女性と話す時も肩に力が入らず自然体でいられるようになります。

特別にイケメンじゃなくても、前向きで自信を持っている人は、やはり輝いてみえます。

そんな男性だと、女性も一緒にいて楽しいと思えます。

ただし、自信を持つことと傲慢を履き違えてはいけません。

「俺ってかっこいいだろ?」と押しつけるような自信は、ただの傲慢で嫌われてしまいます。

謙虚な気持ちは持ちつつも、堂々としていることが大切なのです。

5. 女慣れしてないことを開き直る

後は、もう開き直りです。

自分に自信を持つこととも繋がりますが、無理して背伸びをするのではなく、ありのままの自分のままで女性と接することです。

それに無理して女性慣れしようと思うのではなく、ちょっと慣れていないぐらいの感じが逆に女性ウケすることもあります。

いっぺんに変わろうと欲張らず、少しずつ慣れていきましょう。

⇒女性と話すだけで緊張していた男性が無理なく恋愛関係まで発展させた3つのステップ

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