デート中に女性をドキッとさせる7つのテクニック

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大掛かりなサプライズでビックリさせてあげることも大事ですが、デート中にちょっとしたテクニックで女性をドキッとさせることができます。

ドキドキすることは、吊り橋効果と言って、恋愛に酔っている感じを演出してくれますので、ちょっとしたドキドキ感を与えることは良いことだと思います。

その、ドキドキを与えるための方法やテクニックを書いていきたいと思います。

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1.内緒にして遠出をしてみる

普段行かない場所に行って、ドキドキを体験するのもいいかもしれません。

デートを重ねていくとマンネリ化するので、思い切って遠出をしてみて、いつもと違う体験をしましょう。

この時に相手の女性にどこに行くか秘密にしておいて、ワクワクさせながら知らない場所に連れて行ってあげると良いと思います。

これは、食べ物や買い物でも同じことが出来て、「何が出てくるかな」と事前に調査していた好きな物などを出してあげるといいでしょう。

2.さりげないボディタッチも大事

満員の電車や人ごみで混雑している中で、女性の手を取り誘導して危険じゃないように自分が壁になってあげると、ドキッとさせることが出来るかもしれません。

女性の視点から見たら守ってくれたと思ってくれますし、男性からしても自然な流れでボディタッチが出来て、好感度や信頼度を上げることができるでしょう。

3.オリジナルな物を用意しておく

素敵なカフェやバーに連れて行ってあげて、女性専用のオリジナルカクテルを出してあげるのもいい演出かもしれません。

こういうパターンで、女性だけの○○といったものプレゼントしたら、世界でそれ一つしかなく、記念になりますからとても喜んでくれます。

ですが、まだ付き合っていない関係なら特別な物ではなく、軽く小物類や形として残らないものでもいいかもしれません。

あくまでも女性を「こんなことまでしてくれるんだ」とドキッとさせて、素敵な人だと思わせることが目的なのを忘れないで下さい。

4.待ち合わせの時の仕掛けは重要

女性が待っている所に後ろから頭をポンポンと叩いてあげるとドキッとして喜んでくれると思います。

似たような具体例を出すと、冬に待ち合わせをしていて、いきなり暖かい缶コーヒーを頬っぺたに当ててあげて、「お待たせ」と呼んであげるシチュエーションなどが考えられます。

この方法を応用して、後ろから抱きしめてあげるというのもあるのですが、二人の関係がどこまで進んでいるのかによりますので、過度なボディタッチは、ドキドキを越え不快感を与えますので注意した方がいいでしょう。

5.物静かな雰囲気でドキッとさせる

逆に自分が待っているパターンで、物思いにふけって、考え事をしている姿にドキッとする人もいるでしょう。

テクニックとして雰囲気を出すのは難しいと思いますが、二人と居る時と違う雰囲気を出せれば合格点だと思います。

6.おどけた気遣いが意外と利く

遊園地や水族館などのパレードや見世物など混んでいる場所にデートに行った場合で、見たいものが見られない時に、「おんぶしてあげようか」と気遣いを見せることが大事です。

実際に、するのではなくて、気遣いとどうしても見せてあげたい気持ちを伝えることが大事で、女性の希望無しに無理にしたら逆効果になるので、冗談的な雰囲気で言える立場だといいでしょう。

このように、本気とも取れる軽い冗談で相手の心を揺さぶるのもテクニックです。

7.クールな男らしさを見せる

知らない間に荷物をそっと持ってあげる行為や道から飛び出してくる人や自転車を女性の手を引いて守ってあげる行為もいいのですが、大きなポイントがあります。

女性は、自然と無言で行なえる所がかっこ良くドキッとしてしまう人が多いそうで、クールでありながらも優しさと男らしさが見えるのが好みなのでしょう。

それに、体力的な理由で女性にはできないことをしてあげれば、気遣いを感じてドキッとしてくれるかもしれません。

このように簡単にちょっと気を遣うだけで、ドキッとしたテクニックが使えますので、デートで実践して仲良くなっていきましょう。

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