女性が引いてしまうモテない男の言動 4選

モテない男の行動と言動

モテる男には、モテるだけの理由があるのです。

顔がイケメンだとか、背が高いとか、スポーツ万能だとかという理由はなかなかマネしにくいものですが、彼らは自分の言動にも気をつけています。

いってみれば女性が引いてしまうような男の特徴を、意識するにしても無意識にしても避けているのです。

では、どんな言い方や話が女性をドン引きさせてしまうのでしょうか?

スポンサーリンク

1.言い訳ばかりする

デートの約束の時間に遅れてしまった時には「なんといって謝ろうか」と誰でも考えるものです。

「霧が深くて迷ってしまって……」とか「異次元ポケットに入り込んじゃって……」などといった言い訳で笑わせてもらえれば、それなりに場が和んでいいでしょう。

しかし、何かにつけて言い訳ばかりする男には嫌気がさしてくるのです。

「コーヒーは胃に悪いし、紅茶は眠れなくなってしまうからなあ」
シンプルに「お茶がいいです」といえばいいのに、と思います。

「映画ですか?悪くないけど、映画館のシートって腰悪くなるでしょ?しばらくすればレンタルビデオで見られるようになるし、そばでせんべいバリバリ食われたらたまらんでしょ?たいして面白い映画も最近ないし……」

持ち合わせが少ないなら、正直にそういったほうが好感がもてるんですよ。

2.すぐ比較する

買い物でいろんな商品を比較するのはいいとして、女性たちを比較するのは許せません。

「○○はファッションとか派手で金遣い荒らそうだけど、××は裏でけっこう遣い込んでるらしいぞ」

「○○はきれいだけど字が汚い。それにくらべて××はブスだけど字はきれいだし、声も美声なんだよな」

そんな話をされると、自分のことも影で同じように言われていることが容易に想像できてしまいます。

自分も同じ天秤にかけられて比較されていると思うとつらいですし、自分の話が出てこなければ逆に女性として見られていないということにもなりかねません。

顔や胸、性遍歴などの話はタブーです。

また、他の女性と比較してあなたはどう、といった比較話もたまりません。

「どうしてもっと自分に合ったメイクをしないのか。○○はきれいにアイライン引いているし、××は色使いが上手なのに……」

などといわれると、

「じゃ、その子と付き合えばいいじゃない!」

といいたくもなります。モテる男は、そんな言動はいっさいいわないものです。

3.下ネタに終始する

下ネタに終始する男性もモテる男とはとてもいえません。
女性だって下ネタが嫌いなわけじゃない。だけどTPOってものをわきまえて欲しいんです。

飲み会や合コンで盛り上がってきたそんな場での下ネタなら、一緒になって笑ったり、こちらも下ネタで返したりすることだってありますから。

でも、オフィスで仕事の最中にデスクに近寄ってきて下ネタをささやく。
デートでいい雰囲気になってきたところに下ネタをぶちかます。ありえません。

友達になら下ネタを振られてもいいけど、好きな彼にはそんな言動をしてほしくない。そういう女性が多いんです。

4.妹扱い・アイドル扱いする

モテる男性は、頼れる存在でもあります。女性は基本的に頼りたいのです。

ところが、男性としては親しみをこめてする言動でも、女性からするとノーグッドということもあります。

付き合っている彼女を妹扱いする男性もいます。仲のいい兄妹のように遊びに、買い物にでかけ、恋愛相談まで乗ってしまう。

男性側としては親しさを演出しているのかもしれませんが、ブラコンでもない女性は普通に「女性扱い」されたいのです。

また、「○○さんとデートしてるなんて夢みたい」などと、まるでアイドル扱いされるのも困ります。

アイドル扱いするということは、現実の自分をみていなくて理想を追っているだけ。いつかメッキが剥がれれば、幻滅して去っていくことは目に見えています。

「あんたの目の前にいるあたしを見て!」

女性としては歯がゆくて仕方がないのです。

モテる男性は、言動が女性にどう映るか、どんな思いをさせるかを考えているのです。

スポンサードリンク

モテない男の行動と言動