真面目で誠実なのにモテる男とモテない男がいるのはなぜ?

真面目で誠実なのにモテる男とモテない男がいるのはなぜ?

どうも、櫻井です。

真面目で誠実な男性は女性から好意を抱かれる健全な性格でが、だからといって、100%モテるとは言えないでしょう。

女性に好かれる好印象にも関わらず、モテる、モテないが左右してしまうのはなぜか、考えてみましょう。

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モテない真面目で誠実な男のパターン

性格が邪魔をして恋愛を堅苦しく考えるタイプです。

真面目で誠実ということは、何事も規則正しく行動することができ、仕事であれば、効率的に能力を発揮することができるでしょう。

女性に対しても約束を守ったり、デートのプランを立てたりと、女性に好意を抱かれる場面はありますが、一方で恋愛は一筋縄にはいきません。

約束が思い通りにいかなかったり、別の男性の姿がちらついたり、不快に思ってしまうこともあります。

恋愛を型にはめようとする傾向は堅苦しい考えのかたほど強いもので、そこに女性は抵抗や束縛を感じてしまい、結果的に嫌われてしまいます。

また、完璧すぎる姿も女性が入り込む隙を失わせます。自己管理ができ、私生活も仕事も問題がなく、たった一人で生きて行けるような男性だとしたら、女性はそこに憧れを抱くと同時に、自分の必要性を疑いかねません。

恋愛感情は時に刺激が求められ、まったく平凡で、「この人に私は必要なのか」と思うことがあっては、熱も冷めかねません。

モテる真面目で誠実な男のパターン

真面目で誠実なポイントを上手く活かしているタイプは、場面によって自分の個性を使い分けています。

モテないタイプでは堅苦しい性格が恋愛に表れてしまい、女性に不満や束縛を与えかねませんでしたが、仕事は仕事、恋愛は恋愛と、スイッチを切り替えることでそれを避けています。

だからといって、恋愛に対しては不真面目、不誠実になるというわけではなく、相手が誰かによって考え方を変えるだけです。

女性がどんなことを求めているのかを理解して、それに適した自分を提供することこそ、本当の意味で、真面目で誠実であると言えます。

頼れる存在ながら、弱点がまったくないわけでもない一面を持っていると、女性はそこに頼りなさを感じて、逆にそれが恋愛感情に火をつける場合もあります。

男性の放っておけないところに、女性は自分の居場所を感じるためです。

例えば、料理ができなかったり、私服のセンスがイマイチだったり、ロマンチズムに欠けていたりと、モテないタイプとは反対に「この人は私がいないと」と、思わせる一面があることで、自分が優位になれる場所を見つけ出し、対等に付き合うことができます。

まとめ

真面目で誠実に越したことはありませんが、完璧すぎたり、それを求めすぎてはモテません。

そもそも、完璧な人間はいないということを理解して、また、自分にある弱点を隙として女性に提供できる方が、モテるタイプになるでしょう。

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真面目で誠実なのにモテる男とモテない男がいるのはなぜ?