2回目のデートで失敗しないための5の注意事項

デート,注意事項

初デートを終えて、次の約束が出来たら嬉しいと思います。

2回目のデートがあるということは、まずまず良い印象が与えられたと思ってください。

2回目だからこそ気を付けなければならないことがたくさんありますし、どういった点を注意するのでしょうか。

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1.前回のデートの反省からデートプランを組みたてる

まず2回目のデートを行なう前に1回目のデートの反省やどういうことをしたのか振り返って考えてみることをして下さい。

次しないといけないことや何が物足りなかったのか、女性の性格や好きな物からのデートコースをどうするかの課題点が見えてくると思います。

これらのことを総合的に考えて2回目のデートプランを組み立てて下さい。

2.女性の意見も反映したデートにする必要がある

2回目ということで1回目より慣れていていると思いますが、まだまだ女性との距離はあると思います。

ですから彼氏ぶるのはまだ早く、そういう素振りは見せない方がいいでしょう。

リードすることは良いことなのですが、まだ付き合ってもいない対等な関係ですからデートプランを組み立ててあっても相手の女性の意見を反映していきましょう。

相手の女性にも行きたい場所があると思いますし、女性の言う通りに動いてみるのもいいかもしれません。

とにかく自分の都合だけで動かないようにすることが2回目のデートの注意事項になります。

3.2回目のデートでボディタッチはまだ早い

またもういいだろうとボディタッチやスキンシップを軽く行なう男性は嫌われてしまう傾向にあります。

これはデートの回数が問題ではなくて、相手の女性の気持ちの問題ですから心を許してくれた時に初めてできることだと思っていて下さい。

2回目のデートを許してくれたんだからもう自分のことが好きなんだろと思い込んで、ボディタッチ以上のことを要求する男性もいて、独りよがりな考え方はしない方がいいでしょう。

このように2回目のデートは相手とどう接するかも大事で、近すぎず遠すぎずのバランスで気遣いを見せてあげるぐらいの距離感がいいと思います。

4.自分のことを全て話さないようにしよう

それと大事なことなのですが、1回目2回目とデートを重ねていくごとにお互いの趣味やプライバシーのことを話していくと思いますが、まだ付き合っていない段階で全てを話さないようにしましょう。

これは全部話してしまうとプライバシーがなくなってしまうというものではなくて、秘密の部分を残しておいて女性に期待させる部分と深い人間であることを認識させるためのものです。

また女性の方も全部話さないと思うので、自分ばかり話すのではなく、相手の話を聞いて話題の共通項を増やしていきましょう。

5.しつこい男性は嫌われるので注意

デートが終わって帰ると思うのですが、この時も注意事項があります。

名残惜しいですが、しつこすぎる人はうざがられる可能性があると言えるでしょう。

まだ一緒に居たい気持ちは分かりますが、ここは男らしく「また、今度も遊ぼう」と言って別れる方がいいですし、無理に次のデートを要求するより、自然発生的に起きる方がいい傾向にあると思います。

それと同じようなことで、別れた後にだらだらとメールをするのはこれも悪印象で、自分にも相手の女性にも一旦落ち着ける時間が必要だと思います。

後でゆっくりと今日の感想や楽しかったことを簡潔に入れて、感謝のメールを送りましょう。

 

このように2回目のデートを楽しむのですが、基本的に1回目のデートと変わらず変にリードしたり、彼氏気分になったりしなければ大丈夫でしょう。

一気に彼女にしてしまうと考えて焦った行動をしてしまうと失敗するので、女性のペースを考えながらもそれより一歩前を進む感じでリードしてあげればいいと思います。

デート中に「次のデートの約束をしていないといけないんじゃないの?」と思うかもしれませんが、気が合っているのなら日常のやり取りの中で、自然発生的にそういう流れになると思います。

ガッツき過ぎな人は嫌われる傾向にあるので、注意事項として覚えておいて下さい。

何回目のデートだからと気負うことはないので、優しく接してあげていれば大丈夫ではないのでしょうか。

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