すこし怖い人がモテる男になれるのはなぜ?その理由について

すこし怖い人がモテる男になれるのはなぜ?その理由について

どうも、櫻井です。

昔からヤンキーはモテると言われていますが、確かに女受けは良いですよね。彼女らしき女性と一緒に歩いている男性を見ていても、外見が怖かったり悪そうだったりします。

優しい男の方がモテると思っていたのにと、疑心暗鬼になる人も多いでしょう。

スポンサーリンク

怖い男がモテるのは動物界の摂理

動物界では子孫を残すために、命を賭けた壮絶な競争が繰り広げられています。

人間も動物ですが、知能や理性を備えているため、その傾向はとても弱まっています。

しかし女性には強い男を求めるという遺伝子が組み込まれていますので、全く無関係というわけではありません。

喧嘩が強そうな男性なら自分を守ってくれる、悪そうなイメージがあればリードしてくれる、そんな雰囲気が見た目からも自然と伝わってきます。

だからこそ、すこし怖い人の方がモテるのです。

もしも外見が弱々しく、性格が優柔不断ならどうでしょう。

やる時はやれる男だとしても、女性に1から説明しなければいけません。場合によっては、口だけの男と笑われてしまうかもしれません。

悪そうな人は最初からその必要がないため、女性からも評価が高くなるのです。

女性は男性のギャップに萌える

顔の凄く怖い人が、犬や猫を可愛がっていれば、妙に優しい人間だと錯覚させられます。

ギャル男が老人介護の仕事に就いていれば、なんて常識のある好青年なんだろうと思うでしょう。

ところが、どちらも至って普通のことです。つまりギャップ差から、人は与えられる印象が大きく変わるのです。

特に、女性は男性のちょっとした行為に母性を感じてしまいます。強面の大男が女性の前では甘えてきて、スイーツが好きというだけでモテてしまうかもしれません。

また怖そうな外見をしていると、どこか謎めいたオーラも出ますので、もっと知りたいと女性は感じてしまいます。

まとめ

肩がぶつかっただけで殴り合いを始めるような、本当の悪がモテるというわけではありません。すこし怖い程度が一番、女受けが良いという話です。

注意点は武勇伝を語らないことです。

ちょっとでも自分を強い男だと見せるために、過去の喧嘩話などをする人もいるでしょう。これは逆効果です。10代ならまだしも、20代以上の男性が武勇伝を語っていたら、女性は痛い男としか思いません。

俺は偉いんだというアピールのために、他人の悪口ばかり言っていれば、私と別れた後も文句しか言っていないのではと疑われます。

飲食店などで店員に強くあたる行為も同様です。それはチョイ悪ではなく、モラルやマナーがない人間だという印象を女性に与えてしまうでしょう。

スポンサードリンク

すこし怖い人がモテる男になれるのはなぜ?その理由について