モテる社会人になる4つのポイント

清涼感あるスーツがモテる男に必要?そのポイントや選び方とは

モテる男になりたいと思いつつ、社会人になってしまった。仕事、仕事で自分を磨く時間もないし。

いいえ、あなただってステキな男性になれるんですよ。とはいうものの、周囲が見る目は学生時代とは違います。

格好つけるのとは違った、一皮むけた大人になってみましょう。

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1.ポリシーを持つ

ポリシーとはいっても、政治や経済に詳しくならなければならない、という訳ではありません。
自分なりの考え方をもっていればいいんです。

例えば「合コンとはこうあるべきだ!」「恋愛とはこうあるべきだ!」なんてポリシーでも構わないのです。

「子どもを持つなら、単身赴任はしない」

「親の面倒は、妻任せにはしない」

そんな将来の生活設計をしっかり考えている男性も、素敵です。

ポリシーがある、ということは、自分で考えているということ。自分さえよければいい、今さえ楽しければいい、という刹那的な人ではないということです。

女性は社会に出て、さまざまな矛盾にぶち当たります。常識って?学歴って?幸せって?世の中いいことだけではないことに気づき、悩みます。

そんな時、自分なりの解決策なり出口なりを見つけようと真剣に生きている男性に出会うと尊敬したくなるんです。

その人のそばにいると、自分もなんだかしっかりしてくる。前向きになれる。そういう男性についていきたいと思う女の子は多いですよ。

それがモテる社会人というものなんでしょうね。

2.職場では女性扱いしない

職場で女子社員をどう扱うか。そこにもモテる社会人になる秘訣が隠されています。

かなり改善されてきたとはいえ、会社組織は男性中心であることには変わりありません。女子社員は一人前扱いされないことも多いのです。

失敗しても女の子だから仕方ないさ。
ムリしなくていいよ。

そんな前時代的な扱いで、女子社員を激怒させることが増えているのです。

きちんと仕事を与え、意見も聞く。失敗したらちゃんと叱って、後始末もさせる。

仕事上では女子社員にも男子社員と同じく接する一方、プライベートでは女性として大切にするそのギャップが女心をくすぐることもあるのです。

「今夜は課長のバッジは外してきたからな」

ただの男と女に戻って飲むお酒はおいしいですよ。

3.照れる

社会人になると、嬉しい時や恥ずかしい時に照れ隠しをする男性が多くなります。

男として威厳を保たなければならない、と考えるのでしょうか。照れ隠しに怒る男性もいて、迷惑です。

女性目線でみた場合、そういう状況でてらいなく照れる男性は好感がもてるんです。

コピー機に書類をいつも忘れたままにする上司に、

「もう、課長はいつもこうなんですから」

と怒っても、

「うわ、またやっちゃった。悪い悪い」

と顔を真っ赤にして照れる姿に許してあげようと思うものです。

褒めことばに照れる男性もいいものです。こちらの褒めことばや評価を受け止めてくれるのが、またうれしい。

普段、先頭を切って働いている社員ほど、照れた姿はかわいくて親近感が湧きます。

素の姿を見た時に好感を持てる。そんな男性に惹かれる女性は多いですよ。

4.仕事以外の顔を持つ

モテる社会人になるために、合コンしまくったり女子社員に媚を売ったりする必要はありません。

仕事以外の顔を持つこと。これもモテる社会人になるひとつの方法です。

ギャップ萌えなんです。

普段パソコンの前でせかせか働き、電話をかけながら頭を下げる。そんな姿をいつも見ている男子社員が、休日にはスキューバダイビングの講師をしていると聞いたらびっくりするかもしれません。

資格を持っていたり、グループの責任者として組織活動しているとしたら、社内とはまた違った世界をもっていることになります。

会社と家族、同級生くらいしか交友関係のない女子社員にとっては、別世界の人間と映るでしょう。

仕事で出世するだけが能じゃない。お金を稼ぐだけが能じゃない。

自分の知らなかった世界を教えてくれそうな気がして、惹かれるようになる女子もいるんです。

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