女性が引いてしまうモテない男のしぐさ 4選

モテない男の仕草

モテる男はしぐさも違います。「そんなこといわれたって、しぐさなんか意識しないでしてるから変えられないんだよ」と思うでしょうね。

でも、考えてみてください。無意識だからこそ、その人らしさがよく表われるともいえるのです。

女性は直感的に、価値観や人生観を見抜いているのです。

では、女性が引いてしまうしぐさ、思わず避けてしまう男性のタイプをご紹介しましょう。

スポンサーリンク

1.視線が合わない

二人で会話しているのに、ちっとも視線が合わない男性はいただけません。視線が合わない男性にも2種類あるのです。

まずは下ばかり向いて、どんな人とも視線を合わさないタイプ。人間関係を築くのが苦手なのでしょう。

女性は、相手がいつも自分のことを気にかけてくれているかを気にしています。

複数の人と付き合っていたとしても、それは同じ。

自分を見て欲しいし、気にかけて欲しいし、時には強引に「俺を見ろ!」なんていって欲しいときもあります。

なのにオドオドと下ばかり向いているなら、引っ張っていってくれそうもないとあきらめてしまうのです。

別の視線が合わない男性は、常にもっといい女性がいないかと探すハンタータイプ。

この瞬間、目の前に付き合ってる女性がいるのに、キョロキョロとほかの女性を探し回ります。

こういう男は、結婚しても同じです。

いつも新しい女を見つけようと探していないと落ち着かないのです。

2.緊張症の男

絶えず緊張して落ち着かないタイプです。
モテるしぐさどころか、舞い上がってしまって演技すら不可能です。

顔は赤くなり、汗が滴り、手は震える。

特に、意中の女性を前にしているとガタガタ震えて止まりません。

女性としては、女なんてみんな朝飯前だぜみたいな自信満々のナンパ男より好感は持てるでしょうが、何度会っても緊張してガタガタだと困ってしまいます。

手をつなごうものならダイエットバイブのように震え、手が汗でびっしょりなのでロマンチックな気分にはどうしてもなり得ないのです。

どこまでも世話好きな女性なら、こういった男性を励まして一人前の男に仕立てることに生きがいを感じるかもしれませんが、たいていの女性はもっと夢を見られる男性に流れていってしまうでしょう。

3.タバコを吹かしてキメる男

沈黙の中でタバコを吹かし、ボソッとひとこと決めゼリフをいう。

「惚れちまったよ」

とかなんとか。

昭和の極道映画全盛時代ならそれでいいでしょうが、いまやタバコを吸ってるとマイホームからも追い出される時代です。

タバコが好きで仕方がない、ニコチン中毒でやめられないなんて男性が吸い続けていますが、モテるしぐさでキメてみようとタバコを吹かすのは完全に時代遅れです。

1箱400円するというだけで経済的にもノーグッド。

将来の生活設計を細かく考えている女性には、すぐさま却下されかねません。

4.野菜が嫌いできれいに避けて食べる男

小学生ならともかく、大人になってもニンジンが嫌い、ピーマンが食べられないとわざわざ残して食事をする男がいます。

精神的に幼稚な男性がいくらモテるしぐさで女性の気を惹こうとしても、逆に引いてしまわれるのがオチでしょう。

デートも回数を重ねていくと、フルコースにでも行ってみようか。そんな雰囲気になってきます。

最初は居酒屋。
次にファミリーレストラン。

それがフレンチやイタリアンのフルコースに誘われるとなると、女性側としてもそれなりに期待もし、身構えもするのです。

洋服にアクセサリーにメイクに、高級レストランの雰囲気を損なわないようにと気を配って出かけたものの、目の前の男がニンジンやピーマンを弾いて食べ残していたら腹が立つでしょう。

女性に嫌われない、ドン引きされない男性は、モテるしぐさでカッコをつけるだけでなく相手の気持ちを手繰り寄せるコツを知っているのです。

スポンサードリンク

モテない男の仕草