女性を口説く時にしてはいけない4つのこと

口説くときの注意点

女性を口説くのは、ジェットコースターに乗るみたいなものだそうです。

うまくいったときの幸せと、敗北を喫した時の無残さに開きがありすぎるんですね。女性の観点から「それをしてはダメね」という方法を平気でする男も実に多いんです。

どうしてみんな女の気持ちがわからないんだろう、と不思議になります。

だからそこ、あぶれた男性が残ってて自分にもまだ望みがあるわけなんですけど。

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1.説教調に口説く

「今の時代は、女性だからって甘えてたらひどい目にあうぞ」説教調になってしまう男性が多いのは、尊敬する=好きになると勘違いしているからでしょう。

オレはこんなすごいこと、知ってるんだぞ。

羨望の眼差しで見てもらえると思うのかもしれません。もちろん尊敬の気持ちが恋愛につながることも多いのですが、説教を垂れる人を尊敬しようとはあまり思いません。

特に相手の価値観を頭から否定したり、女性すべてにダメだしするようなお説教は願い下げです。

ただ、説教してもらうと安心したり頼れると感じる女性もいます。

自分はまったくダメな女なのに、こんなにきちんと教えてもらえてよかった。この人についていけば、一生大丈夫だと思うのです。

依存されるのが嫌でない男性なら、お似合いカップルになるかもしれません。

2.分析調の口説き

女性は他人を分析するのは好きですけど、自分が分析されるのは好きじゃないんです。

男性も同じかもしれませんが。

心理分析ゲームくらいだったら話半分に流せるのですが、心理学をちょこっとかじった男にあれこれ要らないこと分析されて気持ちがほだされる女性なんかいないのです。

こちらから分析して、って頼んだわけでもないのに、

「何気なくテレビを見ている時、多いのはどんな番組?ニュース?バラエティ?ドラマ?」
「どうしても今日中に結婚しなければならないとしたら、どんな職業の男性と結婚する?消防士?トラックドライバー?スタントマン?」

なんて質問をして、こちらの結婚願望がどうの、出世願望がどうのと要らない分析をされても、好きになんかなれないんです。

女性を口説くのなら、楽しませるとか笑わせるとかグチを聞くとか、気持ちがホロッとさせられるような近づき方をしてください。

バーで暇つぶしをしてるんなら、バーテンダー相手にいつまでも分析をしていてください。

3.自信過剰な口説き

自信なさげな女性とみると、過剰に自信たっぷりに口説こうとする男もいます。

「女は強い男に惹かれるもんだ」とでも思い込んでいるのでしょうか。

自信過剰男がモテないのは、相手の気持ちに鈍感だからです。

女性を口説くというのは、いってみれば女性の心に入り込むことです。

彼氏が欲しい、あの人ステキと思ってる女性でも、簡単に好きになって後で後悔したり傷ついたりしないよう、心の扉はぴったり閉じて用心しているのです。

でも、扉越しの声を聞きながら開けてもいいかどうかを判断しようとしています。

その扉をこじ開けるんじゃなくて、女性側から少しずつ開けさせる。

「あれ、もうちょっとよく見てみたい」

と自然に心を開かせるのが口説き上手なんですね。

自信過剰男は、新聞の勧誘と同じ。用はないし、扉も開けるつもりもない。即決でおしまいです。

4.ネガティブトーク

ネガティブな思考はネガティブなことばとなって表われてくるものです。

「女性と付き合うなんて、一生関係ない話なんですよね」
「トークのスキルなんてゼロに等しいし」
「普通の価値観もなく、普通に周りに溶け込むこともできずにいる人間が、普通の世界にいる女性を好きになったりしちゃったら、どんだけ悲劇がわかります?」

悩んでるのはわかるけど、いったいどうリアクションしたらいいのか普通の女には理解不能なんです。

ケーキを一切売らないケーキ屋さんに入ったような気分。食べたことないケーキだけど、一度味見してみようと注文すると、

「やめといたほうがいいスヨ。絶対後悔しますから」

といって決してケーキを売ろうとしない。
それでいて、

「オレの作ったケーキを食べてくれる人なんてこの世の中にいる訳ないし」

と絶望する。

女性を口説くんなら、出口を見つけてから手を差し伸べてね。

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口説くときの注意点