初デートで手をつなぐための4つの注意点

初デートで手をつなぐには?

初デートで手をつなぐためには、注意する点はいくつかあります。
デートを重ねたカップルだと、どういう時に手をつないだらいいのか自分の間合いが分かっていますので、改めて教える必要はないと思います。

初めてだと、こういう場面だとどうしたらいいか迷ってしまうので、ある程度の目安が必要だと思います。

手をつなぐのは、タイミングがとても重要になってくるので、それを重視しながら考えていきましょう。

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1.ゆっくりと触れるようにつないであげる

手をつなぐために注意しないといけないことは、手を握るタイミングになってきます。

どんな場所・雰囲気で、いつ握るのかを考えなければならないと思いますし、
初デートで舞い上がってしまい、デートを始めてすぐに手をつなごうとすると、相手の警戒心も強く拒否されてしまう可能性や手をつないでくれても嫌々してくれているのかもしれません。

手をつなぐタイミングとしては、デートの中盤以降で、お互いの気持ちが盛り上がってきた時にした方がいいでしょう。

この時の注意点ですが、いきなり強く握るのではなく、そっと支えるような感じで触れていって、相手の気持ちを確認するように手を繋いだらいいと思います。

2.反応をよくみる必要がある

初デートだとまだ互いの距離感が分からないので、確認することは大切なことですから、触れることから始めて下さい。

ですから目標としては、手をつなぐですが、まずは手に触れるという気持ちにしておいて、相手が嫌がるかどうか確認して下さい。

それで相手が嫌がってなかったら、その流れで、男性女性どちらからともなく自然と手をつないでいる状態になっているのではないでしょうか。

3.時には思い切りも重要

一度デートで手をつなぐことができたら、手を放しても次につなげる時は、初めのようにゆっくりではなく、男らしくつないでみるのもいいかもしれません。
もうそのデート中は、許容しているみたいなものですから逆にナヨナヨせずに、頼りがいのある男の部分を見せる方がいいと思います。
手をつながなかったら「もういいのかな」と相手の女性も思っているかもしれないので、一度進展すれば大きく前に進んだと思ってもいいのではないでしょうか。

4.相手の女性のサインを見逃さない

どうしてもタイミングが見つからず、手をつなげないでいたら何かに頼る必要がありますし、相手の女性も手をつなぎたいと思っているかもしれません。
初デートができて喜んでいるのは、自分だけではなく、女性の方も嬉しいはずですし、向こうも「いつ手をつないでくれるのかな」と待っている可能性もあって、そのサインを見逃さないようにするのも注意点の一つです。

どういう時にそのサインがでているのかを把握しておかなければなりません。
例えば、手を温めている仕草や「寒いな」と呟いていたり、自分の服の袖を掴んでいたりしている時は、手をつないで欲しいというサインを出している可能性が高いといえます。
こういうことが分かれば、女性の方から手をつないでいいと言っているようなものなので、こちらとしては楽だと思いますし、共通の思いが確認できて良いことだと思います。
それと、女性が高いヒールを履いていたり、高い段差があったり、人ごみの中でフラフラしていたりしたら、自然と手が出ると思うので、そのチャンスを活かすことも忘れないで下さい。

初デートで手をつなぐために注意しなければならない点は、タイミング、相手の反応を見る、握り方、相手の女性のサインを見逃さないというこの4つを気をつけて下さい。
これらを気をつけていれば、手をつなぐことが容易になりますし、相手の女性との仲が一歩前進していくことだろうと思います。

たかが手をつなぐことですが、初デートで嫌々手を握られていたら、不快に思いますし、その時のイメージがずっと残っていきますので、進展していくには難しくなります。
初デートを成功させるためにも手をつなぐためにも注意点を守りましょう。

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初デートで手をつなぐには?