妬みの感情はモテる男に要らない?他人を妬まないコツとは

妬みの感情はモテる男に要らない?他人を妬まないコツとは

どうも、櫻井です。

自分よりも格上の相手に対して、人間は妬みという感情を抱きます。

小学生や中学生であれば、無邪気だなで済まされるでしょう。

では20歳以上の大人が、会う度に他人の悪口を言っていたらどう思いますか。
きっと滑稽に映るはずです。

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妬む男の特徴

ネガティブな要素を1つでも持っていれば、嫉妬心は芽生えます。

学歴やコミュニケーション能力が低い、気が小さい、ブサイク、仕事ができない、お金を持っていない、女にモテない、家柄が悪いといった項目が挙げられます。

容姿は人から馬鹿にされやすいため、顔が原因で性格がねじ曲がっている人も少なくないでしょう。

ただしイケメンだからと言って、必ずしも頭が良く、会話が上手とは限りません。つまり、人間なら誰しもが、欠点の1つや2つを持っているのです。

モテる上で大切なことは、その嫉妬心をどのようにコントロールするかです。

ダメだと思ってしまえば自分を変えるのではなく、人を非難したり、蔑む行為に走る人もいらっしゃるでしょう。

そんなネガティブな男性を、女性は好きになると思いますか。
男からも嫌われるはずです。

そのため妬みという感情をプラスに働かせれば、女性から好かれる人間にはなれるのです。

他人を妬まないコツ

否定からは何も生み出さないことを、まずは再認識しましょう。

あいつは顔は良いけど性格が悪いと非難すれば、一時的に気分は晴れるかもしれません。

しかし悪口を言っていても、貴方が女性からモテることはないのです。

顔がブサイクでも性格を見直していけば、モテる要素を1つ鍛えることができます。
ブサイクで性格も悪いでは、ただ惨めなだけですからね。

また飲みの席で友達から年収を自慢された時、自分よりも明らかに上だったのなら、その悔しさを趣味や人間関係に費やせば良いのです。

先月は温泉旅行へ行き、先週はバーベキューをしたと嬉しそうに喋れば、その友人は自分が働いている時に楽しい思いをしていて羨ましいと感じるでしょう。

考え方を切り替えるだけで、人への嫉妬からは解放されるのです。

まとめ

モテる男を目指すなら、人を妬むのではなく、妬まれる存在になりましょう。

妬みとは一種の憧れであり、妬まれれば妬まれるほど、価値のある男性と周りからは判断されます。
仲間内での評判が高くなれば、一緒に居たら楽しいのかもと思う女性も現れるはずです。

昔から男の嫉妬は見苦しいと言われています。

自分の弱さを理解し、嫉妬してしまったなら乗り越えられるように対処していきましょう。

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