モテる男なら自分の部屋に揃えておきたい本の特徴や傾向とは

モテる男なら自分の部屋に揃えておきたい本の特徴や傾向とは

どうも、櫻井です。

モテる男性の本棚は堂々と誰が見ても嫌悪感を抱かないものがあります。
本棚を見れば、その人の心や特徴がわかると言われています。

女性にモテる男性の本棚というのは、どんな特徴を持っているのでしょうか?

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文字が多いか写真集か?

まず、文字が多い本か写真集のように文字が少ないかどうかが分かれ目です。
モテる男性からといって、文学やビジネス書ばかりではありません。

風景や人間の写真集のように文字のない本を読んでいるモテる男性も少なくありません。

文字が多い本を読む人は理屈屋だったり、論理的に物事を進める人が多いようです。
文系・理系問わず、自分の中で知識を整理し、物事や問題を解決しようとする。

そういう人が文字の多い本を読む傾向にあります。

逆に写真集のように文字の出てこない本を読む人は感性が鋭い人が多いようです。

芸術や音楽、文化などに興味を持っている人が多く、普通の人と感性が違う男性もいるようです。

本棚に見る性格

基本的にモテる男性はビジネス書や自己啓発などの本を良く読んでいます。
小説も読みますが、自分と同じ社会人が主人公の小説が多いようです。

学生が主人公のモノも読む場合もありますが、内容は少し違います。

サスペンスや推理小説のようにほのぼのとした学生時代とは違った世界を味わっている場合が多いようです。

本棚に集められている本をチェックすれば、その人の特性がわかります。

ノンフィクションが多い人は現実主義だったり、ビジネス書や自己啓発の本が好きな人は支配的・肉食系男子の性質があります。

モテる男性の多くは経済的・社会的に認められている職業についている人が少なくありません。

今の自分よりもっと優れた自分になるために、日々勉強している。
そんな自分を見つめなおす意味でも本棚にそうした種類の本を集めているのかもしれません

まとめ

こういう本を選ぶ人は問題がある人は問題です。

女性を口説き落とす方法のような恋愛ハウツー本や『今のままでいい』という受け入れ重視の本を本棚に納めている人は問題があります。
こうした本はたまに読むからこそいいのであって、本棚に何冊も集めておく本ではありません。

ライトノベルや児童書のような大人の男性が読むイメージのない本もあまりお勧めはできないでしょう。

もちろん、どんな本を読み、どんな本を身近に残しておくかはその人の自由です。
しかし、大人の男性が残しておくのに正解の本なのかどうか?

それを見つめる意味でも本棚を再チェックしてもいいのではないでしょうか?

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