モテる男とモテない男のアピール方法…どこが違うの?

モテる男,アピール

モテる男とモテない男は女性へのアピールの方法も違います。
つまりアピール方法の違いがそのままモテるかどうかの違いになっているわけです。

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テクニックを意識しすぎない

モテる男になるためにテクニックが必要なのは間違いありません。

芸能人レベルのイケメンで、何もしなくても女性が寄ってくるなら話は別ですがこういう男性はごく一握りでモテる男もほとんどはテクニックを駆使しています。

しかし、モテない男はどうしてもテクニックを意識しすぎてしまいかえって逆効果になるケースが多いのです。

たとえばラインでアピールするとしましょう。

女性は可愛いものが好きだからと顔文字や絵文字をやたら多用する男性がいますが、多くの女性は気持ち悪いと感じています。

ここにテクニックの使い方、アピールの仕方の違いが出る形です。

モテる男はあまり顔文字や絵文字を使わずたまに使う程度です。

たしかにラインやメールで素っ気なさすぎる文面は冷たい印象を与えてしまいますし、女性を楽しませるために工夫をすることは大切ですがやりすぎては意味がないのです。

この他にもラインを長続きさせるテクニックとして会話の最後は質問で終わるというテクニックがありますがこれもやりすぎると聞かれてばかりで面倒と思われてしまいます。

テクニックも使えばいいというものではないので注意しましょう。

直接的な言い方はNG

女性の外見を褒める時、直球で可愛いねと言うのはあまりおすすめできません。

もちろん可愛いと言われて嫌な気持ちになる女性はいないのですが直球過ぎてお世辞に思われてしまったり、適当に言ってるのかなと思われてしまいます。

もう少し具体的に、今日の髪型いいね、とか、今日の服装似合ってるねと言ってあげましょう。

ストレートに言うよりは少し間接的に褒めてあげるのがコツです。

モテる男はこのバランス感覚が優れており、上手に女性を喜ばせることができます。

同じ部分を褒めるにしても言い方に違いがあり、これがアピールの差になる形です。

さらに突っ込んで、女性を口説く時も同様です。

極端な話、初対面の女性にいきなり好きですと言えば最悪ストーカー扱いです。

距離をいきなり詰めるのではなく、徐々に仲良くなることがポイントです。

いきなりあなたが好きというアピールをするのではなく、まずはあくまでも友人として君と過ごすと楽しいと伝えていきましょう。

まとめ

女性へのアピールは距離感が大切です。

積極的すぎてもがっついている印象になってしまうのでゆっくり時間をかけて少しずつアピールしていきましょう。

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